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同棲時の生活費

同棲時の生活費は基本的には50%:50% ■生活費についての一例 一緒に生活する...

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同棲時の生活費

同棲時の生活費は基本的には50%:50%

■生活費についての一例

一緒に生活することになりて、一番はじめに話し合ひしが生活費のことなり。
貯金の負担やそれぞれのお小遣いの捻出方法につきて意見を出し合ひき。

まず、お小遣いの金額を決むるときに、生活費と貯金の負担額を出し合ひき。
残りし額は個人に管理し、お小遣いは、その中より出していかむと決まりき。
ゆくすゑ結婚しせば、お小遣い制にしていきたしと思ひたりし我は、自由なる個人の部分もいつきたければ、生活費と貯金を除きし金額を自分に管理し、へそくり、買ひ物、パチンコと好きに使ひて良きことにしき。
生活費と貯金の負担の割合

我は派遣社員に彼はフリーランスに働きたり。
収入は月をもって変動、平均すると彼のの収入の方がプラス5万円ほど多し。

はじめに彼は、家賃は自分が出せば、残りの生活費と貯金をおかたみに負担せむと言ひてくれき。
かたくななる性格でもある我はその申し出をいなびき。

確かに彼が家賃を全額負担してくれせば、今頃すごく助かりたりきかし。
収入?(生活費+貯金)=お小遣いになればやりくりも結構ゆゆし。

断ちしよしに一番大きなるは対等にいたかりしかば。なると思ふ。

家賃を彼に出してもらひたる事は彼にに依存したるといふ感覚がして、うたてかりき。

我は、同棲って、誰かに寄りかかり、頼りするものにあらず。そう思ひたりし心ばせがこはかりきと思ふ。
我が彼と一緒に暮らしたるよしは一人でも生きていくれど、二人の方が楽しいより一緒にあり。
もちろん、彼があはれがりたる時や、ツライ時に支えになる存在にいたしし、我自身も支えてもらひたる部分はここらあり。支えと依存は別物なれば。。

もちろん、結婚しせばよしは変はると思ふ。
お財布のよしも変はりゆく

なれど、今は恋人同士。
二人の生活費は、同じ重みに負担して、同じ重みに大切に使ひていきたき、そう思ひたりし心ばせが今は正解なると思ひたり。




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