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結婚式招待状メッセージ
結婚式の招待状を出すときの文面の内容や、メッセージになづむと思ふ。
結婚式の招待状の文面は、たとえ日ごろより親しき仲の友人なりきとしても、格式ばった内容にするがマナーなり。
「親しき仲にも、礼儀あり!!」なりよ・・・。
たとえば、人前式のついでの招待状の書き方はどうしせばよいのならむや?
人前式のついでの招待状の書き方をことわる。
招待状に「人前式」なるといふを伝ふるメッセージを入れむ。
そして、「人前式」なるといふを出席してくるる人にはかばかしく伝ふるようにせむ。
例文を紹介す。
・皆様に私たちの結婚式の証人となりていただきたく、披露宴会場での人前式とすることにいたしき。
・謹啓 小春日和のうららかなる季節となりき。
皆様 いとどご清栄のことと存ず。
さるほどに、私たちはこの度、結婚式を挙ぐることになりき。
つきては、日頃よりお付き合いをたまへたる皆様に
私たち二人の新たなる門出の証人となりていただき、幾久しくご懇情を賜りたく、人前にて挙式をとり行ふといたしき。
お忙しきところげに恐縮に候ふが 何卒ご来席下さるようお願ひ申し上ぐ。
敬具
記
日時 平成○年○月○日(○)午前○時
場所 ○○○ホテル ○○の間
平成○年○月吉日
(新郎の氏名)
(新婦の氏名)
げにお手数には候ふが 同封の葉書にて○月○日までにご出席の有無を知らせたまふようお願ひ申し上ぐ。
ほかに、伝ふべきがある場合には、カードなどにメッセージを書き添えて伝ふることにせむ。
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